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たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

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『ゴースト・シップ』

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[2003年/アメリカ/カラー/91分]
監督:スティーブ・ベック
主演:ジュリアナ・マルグリース ガブリエル・バーン
配給:ワーナー・ブラザース
たけちゃん評価:20
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《あらすじ》
1962年。イタリアから希望の国アメリカに向けて出港したアントニア・グラーザ号。贅の限りを尽くしたこの豪華客船は、航海中に突然その消息を絶った。それから40年後の現在。海難救助用のタグボート”アークティック・ウォリアー”のクルーたちは、謎の男からベーリング海に浮かぶ巨大漂流船のサルベージ依頼を受ける。その船こそが40年前に消息を断ったゴーストシップ=アントニア・グラーザ号であることも知らずに……。一体この船で何が起きたのか?乗船していた1100人もの人間が忽然と姿を消したのはなぜか?
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製作にジョエルシルバー、ロバートゼメキスというビッグネームが名を連ねております。これは案外いけるかも?なんて思ってしまいましたが駄作でした。
なんといってもこの映画、真夜中に部屋の電気を消して一人で見ても
 
へも怖くない映画です。

アメリカ人の幽霊描写ってどうも理解できません。この映画にも女の子の霊が出てきますがその雰囲気はもう生身の人間。フツーにお話します。
挙句の果てには船長の霊とフツーに酒を飲み交わすは、黒人の乗組員は女幽霊に
発情して誘惑に負けてしまう有様。ありえません。はい。
冒頭のワイヤーを使った大量虐殺のシーンはおぉ~と思いますが後は何の見所も無い映画でした。最後のオチもなんじゃそれゃ!!です。
本当に暇で暇でたまらない人はどうぞ見てください。
ところでガブリエル・バーンよなぜこんな映画に出ているのだろうか・・・

| 洋画(か行) | 03:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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