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たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

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『ギャング・オブ・ニューヨーク』

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[2001年/アメリカ/カラー/168分]
監督:マーティン・スコセッシ
主演:レオナルド・ディカプリオ キャメロン・ディアス ダニエル・デイ・ルイス
配給:松竹 日本ヘラルド
たけちゃん評価:40
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《あらすじ》
19世紀半ばのニューヨーク。アメリカ生まれの住人と、アイルランド移民との間の利権を争いで父親を殺され、自らも少年院に投獄されたアムステルダム(レオナルド・ディカプリオ)は、15年後、父を殺したギャングのボス、ビル(ダニエル・デイ=ルイス)への復讐を誓い、街に帰ってきた。素性を隠し、ビルの組織に入り込むことに成功したアムステルダムはそこで、美しい女スリ師ジェニー(キャメロン・ディアス)と出逢い、急速にひかれていくのだった…。
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あのマーティン・スコセッシが構想30年、撮影期間270日、総制作費120億円以上かけて作り上げた超大作!
のわりには全然面白くない映画です。
金をかけて当時の町並みを再現したところなどは見所なんでしょうが、一昔のスペクタル映画じゃああるまいし、CG全盛の今となっては別に全然すごさを感じません。こんなお金のかけ方へたくそですね。
映画は制作費をかけなくても話しさえ面白ければいくらでもいいものが出来上がるわけであります。ところがこの映画その肝心のの話がつまんない。
ギャングと言っても19世紀が舞台なので自警団みたいな連中の縄張り争いです。しかも勝負の方法は棒や刃物を持っての大乱闘。はっきりいって

あんまりみごたえないです。

これは父親の復讐を果たそうとする青年の話なんだけど、実のところその仇のビルはなかなか魅力的な男で15年前に殺した主人公の父親に対していつまでも敬意を払い続けているんですね。そのことを知り主人公は悩みます。
うんうん・・この辺からどうなるんだ??と少し面白くなりそうなのに主人公はあっさりビルを殺そうとしちゃいます。おいぃ~~
なんかそこからラストまでは平凡な話が延々と続くだけって感じの映画です。
スコセッシもやきがまわったなぁ~~
これを見ようと思う方
3時間近くありますのでもっと有効に時間を使いましょう。

| 洋画(か行) | 03:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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