たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

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『マレフィセント』



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監督:ロバート・ストロンバーグ
出演:アンジェリーナ・ジョリー エル・ファニング
製作年:2014年 製作国:アメリカ
配給:ディズニー 上時間:97分
たけちゃん評価:70


《あらすじ》
とある王国のプリンセス、オーロラ姫(エル・ファニング)の誕生祝賀パーティー。幸せな雰囲気があふれるその会場に、招かれざる邪悪な妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が出現する。オーロラ姫に永遠の眠りにつく呪いをかけたマレフィセント。それは、なぜなのか。答えは、謎に包まれたマレフィセントの過去にあった。

こっちがオリジナルでもいいんじゃない?

”禁断の秘密が、ついに暴かれる─「眠れる森の美女」の誰も知らない“本当の 物語”
なんてキャッチコピーで宣伝しておいて、蓋を開けるとオリジナルのストーリを全く無視した展開に賛否両論がある今作。まぁ僕はオリジナルのお話にそこまで思い入れもないし、これはこれで別物として観たので普通に楽しめましたよ~
悪~い魔女が実は・・・・・元々は良い奴で人間に騙されて闇に落ちたのであった・・・みたいな設定は大好きなのです。
そういう悪い奴が徐々に人間性を取り戻していくっていうお話は更に好き

権力にとらわれた人間の心変わりや裏切りっていう展開の方が、現代においてはよっぽどリアルですしね
そういう意味ではこっちがオリジナルでもいいんじゃない??話に深みもありますからね~
なんて書くとオリジナルファンからは怒られるかもしれませんが・・・・

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個人的に好きなシーンは・・・・
幼いオーロラ姫がマレフィセントの頭の被り物を不思議そうに触るところ。。。。
うんうん!そのへんてこりんな被り物には触りたくなるよね!!わかるよ~と映画館でうなずいてしまいました(笑)

さて全体的な出来はと言いますと・・・・さすがはディズニー。
相変わらず

鬼の編集能力

でわずか97分でものの見事に感動シーンからアクションスペクタルシーンを詰め込んでおります。
それでいて時間的にちょうどいい尺に感じてしまう・・・・
本当にこれってすごいと思うのですよ。

ジブリにも見習ってほしいです・・・・・

冒頭の妖精マレフィセントが大きな翼で大空を舞うシーン。
同じCGでも日本映画との格の違いをまざまざと見せつけられます。

CGってわかるのに何故違和感が感じられないのか・・・・???
う~ん。。。すごいなぁ。。。。


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| 洋画(ま行) | 16:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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