FC2ブログ

たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

『X-MEN フィーチャー&パスト』



163038_01.jpg





監督:ブライアン・シンガー
出演:ヒュー・ジャックマン ジェームズ・マカボイ マイケル・ファスベンダー
製作年:2014年 製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画 上時間:132分
たけちゃん評価:65


《あらすじ》
2023年、バイオメカニカルロボットのセンチネルの攻撃により、X-MENと地球は危機的状況に陥る。プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)は宿敵マグニートー(イアン・マッケラン)と共闘し、1973年にウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の魂を送る。しかし、1973年の地球でセンチネル・プログラムの開発を阻止しようとする間も、2023年では地球滅亡の危機が迫っており……。

マグちゃんの立ち位置が映画の魅力を半減。

前作ではプロフェッサーXとマグニートの過去を描いた、ブライアン・シンガー監督による新作。
前作はアメコミものながら今、流行のちょっとシリアス路線がばっちりはまって、近年稀にみる面白さだったです。
で今回は何を見せてくれるのかな~と思ってたらタイムスリップ系。
で先述のお二人がなんとなんと手を組んで闘うという展開。
これにはちょっと興奮しちゃいますよね~
でも基本的にプロフェッサーは戦闘タイプではないので、見せ場のほとんどはマグちゃんが持っていきます。
ところが肝心のマグちゃんが完全に味方になったわけではなく、常に自分勝手に行動するもんだからイライラしちゃいます。

X_Men_Days_Future_Past_13838031568400.jpg

一番の見せ場である、【マグちゃんフルパワー野球場直接落とし】という超大技も共通の敵に対してかますのではなく、完全に主人公たちの足を引っ張るために行われるために爽快感が全くないです。
こりゃあ本当にもったいない・・・・・
今回は共闘ってのが一番の面白さだと思うんですが、終始こんな関係で話が進むので喉に何か詰まった感がず~と残るんですよね~

マグちゃんにもいろいろと思うところはあるでしょうが今作に関して言えば、前もって敵ロボットの体内に鉄分を混ぜておくという姑息な作戦を取らずに、圧倒的力で敵軍団を葬り去ってくれる彼の姿を見てみたかったです

そんなわけで脚本の段階で設定をつまらなくしてしまった感のある残念な作品でございました・・・・

あと、見せ場は全て予告編で使われているシーンだけっていうのもなんだかねぇ・・・


参考になったという人はこちらをポチっとお願いします~。

| 洋画(あ行) | 05:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://gekikarahihyou.blog101.fc2.com/tb.php/344-4d3de6e4

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT