たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

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『パシフィック・リム』

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監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:チャーリー・ハナム イドリス・エルバ 菊地凛子
製作年:2013年 製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画 上映時間:131分
たけちゃん評価:75


《あらすじ》
西暦2259年、カーク(クリス・パイン)が指揮するUSSエンタープライズは、未知の惑星の探索中に巨大な地殻変動に遭遇。彼は深刻なルール違反を犯してまで原住民と副長スポック(ザカリー・クイント)を救おうと試みるが、地球に戻ると船長を解任されてしまう。ちょうど同じ頃、ロンドンの宇宙艦隊データ基地が何者かによって破壊され……。

日本映画の100年先を突っ走ってます。

『ヘル・ボーイ』シリーズで有名なブラジル人監督のギレルモさんの監督した大型ロボット超アクション映画。
何がすごいって大型ロボットや劇中に登場する機械類の緻密でそして洗練されまくったデザインですよね
本来、日本が最も得意とするこういう細かいディテールがついにハリウッドに追いつかれたなぁ~
そこに日本が逆立ちしてもかなわないCG技術が加わるわけですからもうひとたまりもありません。
トランスフォーマーのちょこまか動くロボに比べて、こちらはきちんと重量感を感じられる撮り方をしているのも◎!
やっぱ巨大ロボはこれぐらい動きのノロさをしっかりと取り入れてこそです。
そのあたりがわかっているあたり、さすがは日本マニアのギレルモ監督ですね~

Pacific_Rim-Gypsy_Danger-003.jpg

お話の内容は怪獣が出てきてそれを退治するべくみんなで頑張る。
というだけなのですが、この映画の場合そこに何かを求めるべきではないわけで。
純粋に巨大ロボ対大怪獣!!というシュチエーションを楽しまなければいけません。

おそらく現段階で世界最高レベルのVFXをいかに堪能できるか。
またそういった世界観にいかに胸熱くなれるか。
その点に不安のない男子諸君にとってはまさに必見ですねぇ。

日本の100年先を突き進む、これぞハリウッドの現段階の特撮技術!!!
それを2時間ちょい、まざまざ見せつけられちゃいますよ~

そういった意味ではこの映画はこれぐらいの高得点を出す価値があると僕は思いました

ちなみに菊地凛子は英語のセリフがとっても上手でしたよ~。
吹き替えですけどね・・・・

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| 邦画(は行) | 17:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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