たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

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『モンスターズ・ユニバーシティ』

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監督:ダン・スカンロン
声の出演:ビリー・クリスタル ジョン・グッドマン
製作年:2013年 製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ 上映時間:103分
たけちゃん評価:70


《あらすじ》
人間の子どもたちを怖がらせ、その悲鳴をエネルギー源として用いるモンスターの世界。そこに暮らすモンスター青年マイクは、明朗活発でポジティブな思考の持ち主だったが、仲間よりも体が小さくてルックスもかわいいことに劣等感を抱いていた。これでは子どもたちを絶叫させる“恐がらせ屋”にはなれないと、世界中のモンスターが憧れを抱く名門大学「モンスターズ・ユニバーシティ」に入学。期待に胸を膨らませる彼だが、そこにはサリーを筆頭に大きくて姿が恐ろしい“恐がらせ屋”のエリート候補生があふれていた。


ピクサー全盛期の勢いはないけどさすがの安定感
ピクサーの代表作『モンスターズ・インク』のシリーズ第2作。
人間の子どもたちを怖がらせるのが仕事のモンスター・コンビ、マイクとサリーの学生時代のお話。
前作は『子供たちの悲鳴をエネルギーに変換してモンスターの世界に送り込む』というかなりユニークな設定の面白さが目を引きましたが、今作はそれに代わる面白い設定はそれほどあるわけではありません。
ただ単に2人の主人公がモンスターズインクに努めるきっかけになる大学時代の事件を中心に描いていくわけです。

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二人が出会い、困難に立ち向かい、それを解決する。めでたしめでたし。
この王道な展開にはいまいち満足感はありませんが、それはそれで作品の完成度の高さで十分観賞に耐えるレベル
でも残念ながら全盛期のピクサー作品に見受けられた『新鮮さ』『深い感動』みたいなものはあまりかんじられません。
まぁ題材が題材なので仕方がないのかもしれませんけどね・・・(^^;)

CGの完成度はピカイチ。
話は平均より上。

そんなかんじでした

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| 洋画(ま行) | 04:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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