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たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

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『ナンバー23』 

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たけちゃん評価:55
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《あらすじ》
動物管理局に勤めるウォルターは自らの誕生日である2月3日に、仕事で野良犬を捕らえようとしたが、墓地に逃げられてしまう。その後妻アガサとの食事向かった彼は、アガサから「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が。やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公。同様にウォルターも「23」の悪夢へと堕ちていき……。
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あれも23だー!これも23になる~!これ+これも23だ~!これ÷これ-これも23だ~!
これ+これは32で23の逆数だ~~!!

どうでもいいですよ~♪

ってなかんじで強引なこじつけに観ていて完全について行けなく、というかついて行きたくなくなっちゃたです。

それでも我慢して1時間見る事ができればそこから話は少しだけ面白くなっていきます。
予告は面白そうだったのに、ふたを開けてみれば個人の男の精神世界の話なんで規模が小さい!!

ジム・キャリーもトム・ハンクスみたいにコメディー俳優から演技派への脱皮を図ろうとするならもう少し作品は選んだほうがいいと思うんだけどなぁ・・・・

| 洋画(な行) | 04:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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