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たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

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『16ブロック』

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[2006年/アメリカ/カラー/101分]
監督:リチャード・ドナー
出演:ブルース・ウイリス モス・デフ
配給:ソニーピクチャーズ エンターテイメント
たけちゃん評価:72
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《あらすじ》夜勤明けで署に戻った刑事ジャック・モーズリーは、上司に簡単な任務を課せられた。それはわずか16ブロック先の裁判所まで囚人エディ・バンカーを護送するというもの。嫌々任務を引き受けたジャックはエディを車に乗せて護送を始めたものの、渋滞やうるさいエディに嫌気がさし、エディを車に残したまま酒を買いに行ってしまう。だがジャックが車に戻ってくると、そこにはエディに向けて銃を構える男がいて……。
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1938年のコミック誕生以来、何度も映像化されてきたスーパーマン。しかしその中でもなんと言っても金字塔はリチャード・ドナー監督、クリストファー・リーブ主演の映画『スーパーマン』であります。
今回18年ぶりに製作された最新作は、その78年公開作と続編『スーパーマンII 冒険篇』の完全な続編という形で作られています。
話の作りも前作から数年後の時点から始まるので初めて『スーパーマ』を御覧になる方は前もって復習しておかなければなりません。
18年ぶりにも関わらず設定が前作のそのままの続きから始まるのはある意味堂々としていて作り手の自信が伝わってきます。
事実この作品は『スーパーマン』をこよなく愛すブライアンシンガー監督によって完成度の高い作品となっており、続編物としては十分合格点といえます。
CG全盛のこの時代見た目は派手でも中身は実に薄っぺらな駄作が横行しがちですが、
この作品はクラーク・ケントとロイスの恋愛ドラマを軸に当時の映画にあった独特の華やかさと豪華さが再現されています。映画!ってかんじの雰囲気がして実に心地よいんです。
当然アクションシーンもしっかり見せ場が用意されています。
そこは進歩した撮影技術の見せ所!とばかりにガンガン見せ付けてくれます。
飛行機落下のシーンはそれはそれで手に汗握ってみてしまいますしね♪
それ以降はそれほど見せ場が無い映画なんですが見終わった後なんとも良い後味を残してくれるのは映画黄金期の当時の匂いをかすかに感じさせてくれるからに他ならないと思います。
なかなかオススメですね♪

| 洋画(さ行) | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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