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たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

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『カーズ』

01_110503_Cars.jpg
[2006年/アメリカ/カラー/122分]
監督:ジョン・ラセター
出演:オーウェン・ウィルソン ポール・ニューマン チーチ・マリン
配給:ブエナ・ビスタ・ジャパン
たけちゃん評価:62
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《あらすじ》
カー・レースの最高峰ピストン・カップに出場する若きレーシングカー、マックィーン。新人ながら天才的な実力と圧倒的な人気を誇る彼は、優勝まであと一歩のところまで登りつめていた。ところが次のレースの開催地へ向かう途中、マネージャーとはぐれたマックィーンはルート66沿いのさびれた田舎町へ迷いこんでしまう。突然のハプニングで気が動転し、町の道路をメチャクチャに破壊してしまった彼は、道路の補修を済ますまで町に足止めされることに…。
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フルCGアニメーションの秀作を数多く生み出したピクサーの新作。
今回は『トイ・ストーリー2』以来6年ぶりにジョン・ラサター自らがメガホンをとった渾身の作品です。

今回の主役たちは車。
まるで機関車トーマスのような世界です。少し違うのは徹底して車だけの世界です。
人間は1人も出てきません。レースシーンの大観衆も全員が車!車!車!!
劇中様々な車種の車が登場しますがどいつもこいつも本当に表情豊かに描かれており、その表情だけで各キャラクターの性格までよく表現できているのはあっぱれ。
そのおかげで見ていてすんなりと何の違和感もなく話しに入っていけます。
性格にやや難点がある主人公が田舎町に迷い込みそこで初めて人として(車か?)の大切なものを学び再び夢に向かって進み始めるというのはいかにもアメリカ人が好きな内容ですし、もうそれほど目新しい筋書きではありません。
とはいえ逆にそこはしっかり押さえられているので誰が見てもいやな気持ちにはならないでしょう。
特にお子様には受けは良いのは間違いなし。
その上車が主人公なのでとにかくスピード感溢れるシーンが多いので大人が見てもそれほど退屈にはなりません。
122分はやや??長すぎるかもしれませんけどね。

全編通してジョンラセターの童心と丁寧な心配りが施された良質のCGアニメーションです。

ただ残念ながら『ファインディング・ニモ』の時のような驚きと新鮮さは感じることは出来ませんでした。
いよいよCGにも慣れすぎてきたのかもしれません。
あたたかい手画きのアニメーションが懐かしくなってきたのかもしれません

| 洋画(か行) | 12:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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