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たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

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『ラッキーナンバースレブン』

20080906120053.jpg
[2006年/アメリカ/カラー/109分
監督:ポール・マクギガン
主演:ジョシュ・ハートネット モーガン・フリーマン ベン・キングズレー ブルース・ウィリス
配給:アートポート
たけちゃん評価:70
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《あらすじ》
仕事をクビになって以来不運つづきのスレヴンは、友人を頼りにニューヨークへ。ところがそこで、さらなる不運が彼の人生に降りかかる…。
敵対する二人の大物ギャング、ボスとラビ。凄腕の暗殺者、グッドキャット。事件を捜査するニューヨーク市警。そして、偶然の恋に落ちていく女、リンジー。彼らとの出会いがスレヴンを翻弄する…。
だが、すべての仕掛けは20年前から準備されていたのだ。“7”から始まるすべてのカードが出揃うとき、賭けられたのはスレヴンの運命だった!!
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ジョシュ・ハートネット、ルーシー・リュー モーガンフリーマンにベンキングスレー、そしてブルースウイルスがなんとも贅沢で豪華な役者が揃いも揃った映画です。

監督は『ホワイトライズ』でハートネットとコンビを組んだこともあるポールマクギガン。
豪華俳優を集めることに力を入れすぎた作品の場合、出演料だけは他の作品よりもお金はかけたものの肝心の中身の脚本の部分はすっからかんでお粗末な作品になりがちなものです。
たとえるならば『オーシャンズ12』なんかがいい例。
けれどもこの作品は脚本に見せられたハリウッドの実力は俳優たちが一堂に集結したというだけあって中身もしっかりとしたものになってます。
話の筋はニューヨークを舞台に人違いでマフィア同士の抗争に巻き込まれていく青年の話なんです。
このとぼけた青年のとんだ災難から話は始まります。
ややのほんとした展開。少々コメディータッチで描かれているのでそれほど緊張感もなく肩の力を抜いてぽけ~と見てましたが。
物語が進むにつれてどんどん面白くなっていきます。2転3転するストーリー、張り巡らされた複線、そしてどんでん返しのクライマックスまであっというまの2時間!!

脚本も面白くて俳優陣が超豪華となれば安心して映画館に足が運べるというもの♪1800円を払う価値は十分にあるといえます。肩の力を抜いて素直に楽しむことの出来る映画ですね♪

にしても殺し屋の役をやらせたらブルースウイリスの右に出るものはいないです。
すごくかっこいい!!あんなに禿げてるのに!!

| 洋画(ら行) | 12:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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