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たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

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『ファインディング・ニモ』

fainding_nimo.jpg
[2003年/アメリカ/カラー/101分]
監督:アンドリュー・スタントン
声の主演:バート・ブルックス エレン・デジェネレス ウィレム・デフォー
配給:ブエナ ビスタ インターナショナル
たけちゃん評価:80
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《あらすじ》
カクレクマノミのマーリンとコーラル夫婦は、バラクーダに襲われ、マーリンだけが生き残る。マーリンは、たった一つだけ残された卵をニモと名づけた。やがてニモは、右ヒレが小さい以外は元気に成長し、いよいよ学校へ行く日がやってくる。しかし、極度の心配性になっているマーリンの忠告をよそに、海上に浮かぶボートに近づいたニモは、ダイバーによってさらわれてしまった。マーリンは、物忘れの激しい魚、ドリーの協力を得て、ニモを探しに大きな海へと旅立った!
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2003年お正月映画の大本命。
ディズニーが送るお魚さんたちのCG物。
ディズニーということでやや子供向けってイメージがありますがなんのなんの大人でも十分楽しめます!とにかく海の中の映像が本当すごい!まるで本当に水中撮影をしているかのごとくリアルです。とてもCGで作られたとは思えないほどのハイレベル。
登場する様々な生物もとても良く出来ていていったい次は何が出てくるの?何が出てくるの?みたいなかんじで見ているほうは映画館に来てるのか水族館に来てるのかわからなくなります。それぐらい良く出来ています。
登場キャラクター達もディズニー物らしく本当に魅力的に描かれてるし、話のテンポも恐ろしいまでに良く出来ております。
上映時間は1時間41分とディズニー物にしてはやや長めですが今回はもっと見ていても苦にならないとさえ思えます。
映像、テンポ、演出、どれもが高水準ですのでどなたにもオススメできる映画といえるかもしれません。
マーリンとドリーが鯨の口の中に閉じ込められてしまうシーンがあります。鯨の口の中の映像なんか今まで見たこと無かっただけにそのリアルな描写と迫力には本当に感心しました。生物の体のつくりや動きを細部にまで徹底的にこだわりぬいている作り手側の丁寧な仕事の結晶がこの素晴らしいCGアニメーションなのでしょう。本当に文句なしでおすすめです!

| 洋画(は行) | 11:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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