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たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

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『パイレーツ・オブ・カリビアン』

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[2003年/アメリカ/カラー/143分]
監督:ゴア・ヴァービンスキー
主演:ジョニー・デップ オーランド・ブルーム キーラ・ナイトレイ ジェフリー・ラッシュ
配給:ブエナビスタ
たけちゃん評価:68
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《あらすじ》
カリブ海の港町ポートロイヤルに住むスワン総督の娘エリザベスは、子供の頃にウィルという少年から手に入れた黄金のメダルを今も大切に身につけている。ある日、町はバルボッサが率いる冷酷な海賊たちに襲われる。精悍な若者に成長したウィルは、剣を手に勇敢に敵に立ち向かう。だが、海賊たちは心臓を剣で貫かれても甦り、決して死ぬことはなかった。
バルボッサの目当ては町の財宝ではなく、美しいエリザベスが肌身離さず持っている黄金のメダルだった。海賊たちはエリザベスをさらい、ブラックパール号で船出する。エリザベスに思いを寄せるウィルは、彼女を救うために一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組む。ジャックはバルボッサの抱える恐るべき秘密をウィルに告げた。呪いをかけられたバルボッサとその手下たちは生ける屍だというのだ。そして、その呪いを解くために、エリザベスの黄金のメダルが不可欠だった。
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海賊映画は当たらない。
そんな業界の常識を覆し大ヒットしたディズニーが贈る海賊映画です。
そういえば映画公開時の宣伝の仕方も工夫が見られていました。宣伝ポスターも各登場人物別に数種類作ったりしてたんですね。それが結構センスが良くてどんな映画なのかな?と興味を持ったのを覚えています。
さて中身の方はアクションアドベンチャー物としては十分鑑賞に堪える作品にはなっています。
なんといってもディズニー映画なのでその辺は王道な作りです。がしかしジャックスパロウを演じるジョニー・デップの存在がこの映画に絶妙な味付けをしてくれたと言えるでしょう。その立ち振る舞いは今までのような正義の味方って感じではなく身なりは薄汚く天邪鬼でずる賢いそのキャラクターが見ていて本当に面白かったです。彼が登場するだけでクスッとされます!ジョニー・デップはやっぱりイイですね!この映画の成功は彼あってのものです。
さて映画はいくつかの謎を残しながらクライマックスまで一気に突っ走ります。
残念ながら映画後半は場面展開が少し細々しすぎてしまい作品のスケールを落としてしまっています。
気になったのはその点ぐらいですかね。映画館まで足を運ぼうとは思わないですが自宅のお茶の間で見るならば十分楽しめます!
贅沢なB級映画。そんな代名詞がぴったりです。

| 邦画(は行) | 11:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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