たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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『崖っぷちの男』

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監督:アスガー・レス
出演:サム・ワーシントン エリザベス・バンクス ジェイミー・ベル
製作年:2012年 製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン 
上映時間:102分
たけちゃん評価:65
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《あらすじ》
元ニューヨーク市警の警察官ニック(サム・ワーシントン)は、30億円のダイヤモンド強盗の罪で投獄されていたが脱走。ニューヨークの高層ホテルで投身自殺を図ろうとしていたところを発見される。次々と野次馬たちが集まって来る中、彼は最近失敗をやらかしたばかりの女性刑事リディア(エリザベス・バンクス)を交渉人に指名する。
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ポテンシャルは高いけどご徹底した都合主義。

『なぜここに?』
というキャッチコピーが印象的な映画。
実際序盤は確かに何故ここに??って思わせる作りで、『何か予想もしない理由と狙いがあるに違いない』ということは薄々感じながらそれなりに期待が持てちゃいます。
そういう意味ではつかみはかなりの合格点

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しかし徐々にその理由と狙いが明らかになっていくにつれてほころびが目立ち始めてきます

その都度その都度大目に見てあげていたんですが、最終的には看過出来ないレベルのご都合主義に開いた口が塞がらないまではいかないものの完全に苦笑レベル

ん~~~。やっぱアメリカさんは大雑把だなぁ。。。。
そんなに全てが都合良くうまくいくわけ無いでしょう~!!
という野暮な批評は好まないたけちゃんですが、これほどまでに奇跡的展開が続いてしまうと流石にしらけちゃいますよ~。

ネタバレになるので多くは書けませんが。。。
ある2人が建物に侵入する際に
『おまえはやめておけまだ間に合う。俺一人で十分だ』みたいなかんじで相手を諭すシーンがありますが。。。

映画を見ればわかりますが、そもそも2人じゃないと絶対に成功しない作業であります。

もうそんな細かなことはどうでもいいという作り手の適当さが浮き彫りです。

テンポも良いし、中々に見ごたえのある映画だけにもう少しリアリティーを追求してくれていればもっと良い映画になったであろうと予想されるもったいない作品でございました。

自宅でゴロゴロしながら何も考えず観るならばちょうど良いかもしれません


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