たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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『僕の初恋を君に捧ぐ』

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たけちゃん評価:50
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《あらすじ》
医師の孝仁(仲村トオル)を父に持つ少女・繭(井上真央)は、父の病院で入院生活を送る少年・逞(岡田将生)と出会う。逞に恋心を抱き始めた繭は、逞が重い病気により20歳まで生きられないと知りつつも「大人になったら結婚しよう」と約束。しかし、時が経って自らの余命を自覚した逞は恋心を封印し、繭を遠ざけようとする。
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安っぽいテレビドラマのよう。
平井堅の主題歌だけの映画です。

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| 邦画(は行) | 15:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『すべては海になる』

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たけちゃん評価:30
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《あらすじ》
書店員の夏樹(佐藤江梨子)が自分の経験を反映して作った独自の本棚が好評を呼び、その本棚に魅了された客で店内はにぎわっていた。ある日、その中の客で中年の女性が事件を起こし、それが縁で夏樹は彼女の息子、光治(柳楽優弥)と出会う。光治も本を支えに生きていることを知り、二人はかけがえのない関係になっていく。
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書店員が主人公という点は面白そうな要素たっぷりだけど映画としては駄作
主演の柳楽優弥の演技が超ドヘタで気持ちが悪い。
っていうかいくらなんでも太りすぎで見ていてかわいそうになりました・・・
いろんな意味で迷走してます・・・

すべてはカンヌでタランティーノの気まぐれに翻弄されたことに始まるわけですね。。。

| 邦画(さ行) | 14:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『フォース・カインド』

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たけちゃん評価:70
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《あらすじ》
アラスカ州ノーム。何者かに夫を殺害された心理学者のタイラー博士(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、夫の遺志を継ぐべくこの町特有の原因不明の不眠に苦しむ住民たちのカウンセリングに当たる。患者たちが一様に同じ症例を訴えることを不審に感じた彼女だったが、ある患者が謎の言語を発するとともに妻子を殺して自殺してしまい……。
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宇宙人を信じる人が見たら結構面白い
今流行のドキュメンタリー風ホラー映画。
この手の映画は好き嫌いがかなり分かれるでしょうね
僕は結構楽しんじゃいました~ってかちょっと怖かったかも!!

その昔テレビでやってた
『ついに発見!地球外生物!これがUFOの正体だ!!』
みたいなテレビ番組をかじりついて見てたような人限定映画ですね

おはずかしいです。。。

| 洋画(は行) | 06:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『最高の人生の見つけ方』 

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たけちゃん評価:70
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《あらすじ》
仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知りあった。共に余命は6か月。やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、無謀にも病院を脱出。“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する。
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ある時期から全く歳をとらなくなったモーガンフリーマンとそこまで体系が崩れてるのか~!?と突っ込みたくなるほどお肉が垂れちゃってるジャック・ニコルソンという2大名優が競演してるというだけで外れは無いだろうな~と思ってしまう映画ですが。。。実際わりと面白かったです
長年家族の為に全てを犠牲にしてきた労働者と金儲けのためには他人を傷つけてでものし上ってきた大富豪、そんな正反対の二人がたまたま同じ病室に入院して徐々に仲が良くなってていく様はなかなかおもしろかったです。

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劇中で『もっと早く知り合いたかった』という台詞が出てきますが普段元気な時にこの2人が出会っても心を通わせる事は無かったと思います。
やはり余命幾許もないという事実を突きつけられたもの同士の、ある意味特殊な連帯感やシンパシーみたいなものがあったからこそかけがえの無い友情を育む事が出来たんでしょうね
まさに人間万事塞翁が馬。
病気のおかげで非常に濃い充実した最後の日々を送る事が出来た2人の爺さんのお話ってことです。

そんなわけで病気物特有の重さはそれほど無くむしろ前向きに気持ちが楽になる素敵な匂いのする映画に仕上がってますので『暗く重い』が苦手な人にはぴったり。
だからといって決して軽いわけではなく、いくつも人生のアドバイスになりそうな事も気づかせてくれる映画でもありますので見て損なしの映画ですよ~♪

監督はロブ・ライナー。

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『めぐり逢えたら』



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『恋人たちの予感』

など昔はメグ・ライアン主演の恋愛映画で一時代を築いた名匠っす!
ひっさしぶりに彼の作品を見たんですがあの独特のおしゃれな雰囲気というか古きよきアメリカ映画の匂いが未だに健在だったのがうれしかったり
爺さん二人が主人公でもロブ・ライナーはロブ・ライナーだったというわけでした。

久しぶりに『恋人たちの予感』見てみたくなりました~

| 洋画(さ行) | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『沈まぬ太陽』

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たけちゃん評価:65
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《あらすじ》
国民航空の労働組合委員長・恩地(渡辺謙)は職場環境の改善に奔走した結果、海外勤務を命じられてしまう。10年におよぶ孤独な生活に耐え、本社復帰を果たすもジャンボ機墜落事故が起き、救援隊として現地に行った彼はさまざまな悲劇を目の当たりにする。そして、組織の建て直しを図るべく就任した国見新会長(石坂浩二)のもとで、恩地は会社の腐敗と闘うが……。
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山崎豊子による同名ベストセラー小説を壮大なスケールで映画化した社会派ドラマ『沈まぬ太陽』を鑑賞。
ジャンボ機墜落事故を背景に巨大企業に翻弄されながらも自らの信念を貫く男の姿を渡辺謙が熱演しています。

完全にフィクションということにはなってますが、企業名や人物名などが変更されてるもののほとんどノンフィクションに近い作品なんでしょうねぇ。
だから当時はこの作品が映像化されることは相当困難だったそうです。
それが現代、今のこの時代になりようやく映像化されたかと思いきやJALの問題があまりにもタイムリーに被さってしまってるあたりなんとも奇妙なものですね

3時間半を越える長編物で途中に10分間の休憩が入ったりしますが全然最後まで苦にならずに楽しめました

人間やっぱり筋を通して義を重んじることがかっこいいんだなぁと感じさせられる映画でした

でも最終的には最後まで会社に翻弄されて終わりって言うラストにはがっかり。。。。
せっかく3時間半も頑張って付き合ったんだからもう少し希望の持てる終わり方を望んでしまいます。。。

あと所々のCGの使い方が・・・
あれなら使わないほうが良いです。
逆にリアリティーが無くなっちゃってるのがツライっすねぇ・・・

| 邦画(さ行) | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ブリッジ』

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たけちゃん評価:60
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《あらすじ》
サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ。誰もが知っているアメリカを代表する観光地は、同時に自殺の名所でもある。1937年の建設以来、約1300人が自殺したといわれる橋のたもとにカメラを1年間据えた。その間、24人が66メートルの高さから海面に飛び込んだ。カメラはその一部を捉えている。そしてかつての自殺者の遺族の元を訪ね、インタビューをする。そこから自殺を図る人間の姿が浮き彫りになっていく…。
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ゴールデンブリッジが自殺の名所だって事を初めて知りました。
そこから飛び降り自殺をする人たちを固定カメラで撮影したというショッキング?な映像が売りです。
ドキュメンタリーだからそのすべてが本物!
こんな企画日本じゃあ絶対に無理。
その自殺をした人たちいったいどんな人生を送った人物だったのか?自殺にまで踏み切らせた背景などを親族や友人達のインタビューを交えながら掘り下げていきます。
キャッチコピーには『命をめぐる7つの実話』なんて意味深なことが書いてありました。

まぁたしかに自殺をするって人のその最後の瞬間の映像を見せられるとインパクトはあるんですが

その背景には実は

たいしたドラマなんて存在しないのが現実。


だってみんなうつ状態や何らかの形で精神を病んでたってパターンばかりなんですもん。そこが映画としては痛恨。

ドキュメンタリーだからしょうがないって言えばそれまでですが・・・・

期待はずれ、後味の悪い作品です。

| 洋画(は行) | 05:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『バイオハザード3』

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たけちゃん評価:60
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《あらすじ》
ラクーンシティに広まったTウィルスの感染は、数年後には世界中へと広まっていた。アンデットに埋め尽くされた地上は砂漠と化し、わずかな生存者が限られた資源でその日暮らしをしていた。そんな状況下、ウィルス蔓延の元凶であるアンブレラ社による人体実験後、監視衛星に追跡されているアリスは、立ち寄ったガソリンスタンドで、赤いノートを手に入れる。ノートにはアラスカは感染が及んでいない安息の地だと記されていた…。
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典型的なお気楽極楽映画。
こたつでみかんを食べながらごろごろしてみるのには最高の1本ですね!
今回のゾンビはいよいよ全力疾走で走ってくるのが恐ろしい・・・・
ゾンビ物映画としては決して目新しい部分はなかったけど何気にお金かけて作ってあるので見ててあきませんでした。
Ⅱよりは確実に面白かったです♪

| 洋画(は行) | 05:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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