たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『ダークナイト・ライジング』

185a24def2ef6969c78b56b81f6b6b12.jpg





監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベール マイケル・ケイン 
出演:ゲイリー・オールドマン
製作年:2012年 製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画 上映時間:164分
たけちゃん評価:87
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《あらすじ》
ジョーカーがゴッサム・シティーを襲撃するものの、ダークナイトが死闘を繰り広げ彼を撃破してから8年後。再びゴッサム・シティの破壊をもくろむベイン(トム・ハーディ)が現われ……。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
異様なまでの完成度。もはやアメコミではなく芸術的娯楽作。

前作『ダークナイト』にも87点という点数を付けた、たけちゃんです。
あれから数年、待ちに待ったノーラン監督によるバットマン新作。
う~~ん・・・やっぱこの人は半端じゃあないですね~
どうして単なるアメコミ映画をこのレベルの作品にまで昇華させることができるのでしょうか???
前作は作品の完成度もさることながら故ヒース・レジャー演じるジョ-カーの存在感が圧倒的過ぎたので、もうこれ以上の敵役は出てこないだろうと思ってましたが・・・なんのなんの・・・今回のマスクマンもやるやる。
ってか強い!!!強すぎるし!!やることはジョーカーより広範囲に大迷惑

c536b59b19e9ab637b1c79b35039ec13.jpg

にしてもその壮大な計画の下りの演出なんてほんとに見事ですよねぇ
ゴッサムシティという大都市一つを完全封鎖状態にし無法地帯にまで変えてしまうまでの見せ方は舌を巻きました。。。カット割りやカメラワークどれをとっても天下一品。
大体、橋の爆破シーンをすべてロングシュットのみで撮影するなんて普通の監督さんじゃあしませんよ。
これこそ見せ場だ~とばかりにアップで撮るんでしょうね~
あのロングショットでの爆破シーンだからこそ、ベイン(マスクマンの名前)の計画の規模の大きさが大都市全体をも巻き込むのに十分であるという絶望感を更に引き立てているのだと僕は思いました

こんな感じで舌を巻いたシーンはこれだけではなく、それを全編通して見せつけてくるもんですから映画を見慣れたマニアにはたまらない164分なわけですよ~まさにしびれまくりってやつですね。

hasibakuha.jpg

例を挙げるならば・・・

スタジアム襲撃時のベインの背中からのカット。陰影をつけた撮り方のかっこいいこと。
やっぱセンスのある監督さんは背中からの映像を多用しますよね

blog438.jpg

駅から脱出を試みるキャットウーマンの衣装や撮り方のなんと映画らしいこと!!
なんすか~これ~。もう一つの絵画みたいな絵を撮っちゃう監督さんですよね~

あと音楽!これももぅ~かっこよすぎるし!!ハンス・ジマーすごい!!←『バックドラフト』なんかの人
こんなにも世界観にマッチしててかっこよいなんて~!!これぞハリウッド映画音楽!!

はっ!いけないいけない!ついマニアックな話になってきちゃいました~

前作でもそうでしたが今回も、ものの見事に画面の端々まで一寸の緩みもございません。
まさに完全主義者による完全を目指した作品。
映画マニアにとってはたまらなく、そうじゃない人にも当然楽しめるはずです。

前作もそうでしたが今作も10年に1度の傑作。何年たっても色あせないそんな映画だったと思います
こりゃ2012年最高の映画かな~(^^)

参考になったよ~という人は拍手ボタンをポチッとお願いします~

スポンサーサイト

| 洋画(た行) | 04:14 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

『ツーリスト』

tourist_1_1b.jpg

たけちゃん評価:50
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この2人が競演しててこのレベルの映画なんて悲しくなっちゃいます。
ヴェネチアを舞台にしているだけあって往年の名作のような雰囲気はあるけれども。。。
中身はB級映画レベル。
年末のかくし芸みたいでした。もったいない~

| 洋画(た行) | 02:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『トランスフォーマー ダークサイトムーン』 

tf3_1_1b.jpg

たけちゃん評価:30
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第2作目の失敗からな~んにも学んでないへっぽこ映画。
そもそも主人公のクソガキと不自然なほど美人の彼女の2人が登場する必要性がどこにも無い話なんですよね。
主人公の描写になると急に面白くなくなる『ナルト』みたいな映画でした。
VFXはまぁまぁ。
でももうCGには新しい驚きは見出せないですよね。。。

| 洋画(た行) | 02:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『トロン』 

toron_legacy_1_1b.jpg

たけちゃん評価:60
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Def Techの音楽がかっこよかった
あとはまぁ・・・・ねぇ。
オリジナルが面白かったのはあの世界観が

当時の人

にとって衝撃的であったからであって、今コレを見せられてもあまり衝撃は無いですよね。。。

| 洋画(た行) | 01:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『食べて祈って恋をして』

eat_pray_love_1_1b.jpg

たけちゃん評価:20
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
主人公が自己中でわがまま過ぎて逆に頭に来る映画。
世の男性が見ると必ずイラッとすること間違いなし。

| 洋画(た行) | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『TUNAMI』 

tsunami_2_1b.jpg

たけちゃん評価:50
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CGがちゃちい。
ドラマがしょぼい。
でも息子の為に靴を買いに出かけて被災したお母さんの下りは悲しかった・・・

| 洋画(た行) | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『トランスフォーマー リベンジ』

tf_revenge_2_1b.jpg

たけちゃん評価:30
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何をどうしたらこんなにダサい映画にする事が出来てしまうんでしょう。。。
マイケル・ベイはあいもかわらずダメな仕事してます。
まあこの人はあえて狙ってるところがあるんでこれはこれでアリなのかもしれませんが。。。
完全B級映画の分類

| 洋画(た行) | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『大脱走』 

o0300045810760966214.jpg

たけちゃん評価:85
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《あらすじ》
第二次世界大戦下、ドイツのルフト第3空軍捕虜収容所。脱出不可能と言われたこの捕虜収容所から、脱出を試みる連合軍の将兵、ヒルツ(スティーヴ・マックィーン)、ヘンドレー(ジェームズ・ガーナー)、シリル(リチャード・アッテンボロー)らがいた。彼らの計画した脱出計画を基に、前代未聞の、総勢250名にも及ぶ集団脱走が実行されたが……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
20世紀最大の娯楽大作との呼び声高い不朽の名作
ザ・ぐれ~とぉ~えすケイップぅ~。
を久しぶりに鑑賞。
夢のオールキャスト!!
彼らの初老に近年の姿しか知らない僕にとっては現役バリバリの頃の輝きを見れることは本当に新鮮。
まじでみんな最高に上手い!そしてオーラがあるぅ~~
(穴掘り達人を演じていたチャールズブロンソンなんて本当に男くさくてかっちょいい!)

3時間近い作品なんですけどやっぱりあっという間に時間が過ぎちゃいました。
う~んやっぱり面白い映画は長時間になっても全く苦にならないのです。
収容所からの脱走というテーマですが、どこか愛嬌のある演出になっていて滑稽ささえ感じちゃうんですね。
更にあの超有名なテーマ曲のおかげでそれに拍車がかかっており全然重くない。

なんてったって収容所の所長が捕虜達の事をある程度理解しちゃってたりするんですもん(笑)
軍人捕虜は脱走するのが義務なんだ!っていう捕虜側の軍人さんの考えに一定の理解を示してたりするんです。
なんだかそこには友情みたいなものも感じちゃえたりして殺伐な戦時中においてもこんな人間関係が敵国同士の軍人さん同士であったかもと思うと面白い。
しかも実話が元でかなり史実に沿って作られてるときたもんですからねぇ~。
ですがこれは所長さんがあくまでもドイツ軍の正規空軍関係者だからなのですが。。。
この後出てくるゲシュタポや親衛隊などヒトラー直属の部隊の人間にはそんな人間的魅力などありません。。。


1270933464.jpg

それはそれは簡単に人を殺しちゃいます。
たまにその事を思い出させてくれる演出がずばずばっと挿入されるんですね。
特に後半部分など。。。
そうしてこれは戦時下ドイツの話なんだ!と再認識しちゃうわけで。

その陰と陽バランスがさすが名作

まさに笑いあり友情ありサスペンスありの希有な戦争映画ですね。

登場人物もかなり沢山出てきます。
最初は誰が誰だかよくわかんないのですがそれぞれのキャラクターがしっかりと生きてる上にきちんと描かれてるので最終的には全員が主人公!?的な感想になっちゃいます。

いや、それって半端ないっすよ?30年たった最近の映画にはないですよ。こういうの。

CGなんて無くてもこれだけ面白い映画が出来るんですね~

年末コタツでじっくり腰をすえて見てみてはいかがですか??
お勧めです

| 洋画(た行) | 10:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。