たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

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『300』

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たけちゃん評価:65
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《あらすじ》った
紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来た。曰く、土地と水を差し出さなければ、国を滅ぼすという。しかしレオニダスは遣いを葬り去り、ペルシアと戦う道を選んだ。託宣師のお告げも無視し、テルモピュライでの決戦に挑むスパルタの精鋭たち。その数はたった300人。対するペルシアの軍勢は、なんと100万の大軍だった…。
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映像が絵画みたいに綺麗な映画でした。
でも話の内容には全く深みはなく『グラディエーター』ぐらい面白いのかな?と思ってたら単なる漫画的映画でした
次から次へと繰り広げられる戦闘シーンはそれなりにかっこよくクールでしたがスローモーション多用しすぎで最後には飽きちゃったっす!
もっともっとぶっ飛んだ映画で最後にはスカッとさせてくれるかと思のにちょっと期待はずれだったかな??
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| 数字 | 16:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『9デイズ』

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[2002年/アメリカ/カラー/117分] 監督:ジョエル・シューマッカー
主演:アンソニー・ホプキンス クリス・ロック
配給:ブエナビスタ・エンターテイメント
たけちゃん評価:20
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《あらすじ》
チェコの首都・プラハ。CIAの諜報員、 ケヴィン・ポープは、 裏市場に流出したポータブル核爆弾"P.N.B"を回収するため、 おとり捜査でロシア・マフィアのボス、 バースに近付く。ところが取引が数日後に迫ったある日、 彼はP.N.Bを狙うテロリスト集団に襲われて命を落とす。バースとの取引を成立させたいCIAは、 急遽ケヴィンの双子の兄弟・ジェイクをにわか仕込みの工作員に仕立て上げることに。ところが冷静沈着な敏腕エージェントだった兄と違い、 ジェイクはその日暮らしのしがないチンピラ。数日の間に洗練された外見や諜報員としてのノウハウを叩き込まれたジェイクは、 ベテラン諜報員のオークスと共にP.N.Bの取引現場へと赴くが…。
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馬鹿丸出しジェリー・ブラッカイマーがお贈りする最低のCIA物へたれ映画決定版!! ほんとにこの人の製作する映画にはろくなもんがない。ただ大げさな音楽で盛り上げて15分に1回ぐらいの割合で適当にアクションシーンを入れておけば観客には受けるんだ~みたいな映画作りにはへどが出ます。
大体小型核爆弾をめぐる攻防戦の描き方なんて全然危機感がないし、そもそも双子の兄弟を教育しなおしてわざわざ本人に成りすまして潜入させるぐらいなら、初めから武力行使で力ずくで奪えば良いじゃん。
相手は数人のテロリストなんだから。
んも~ばかみたい。
アンソニー・ホプキンスも何でこんな映画に出ちゃったんでしょう。
近年まれに見る駄作。ねよねよ。

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『007 ダイ・アナザー・デイ』

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[2003年/アメリカ/カラー/133分]
監督:リー・タマホリ
主演:ピアーズ・ブロスナン ハル・ベリー リック・ユーン
配給:20世紀FOX
たけちゃん評価:40
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《あらすじ》
ジェームズ・ボンドは、北朝鮮のムーン大佐暗殺任務に就き、英国諜報部員の精鋭たちと共に朝鮮半島に潜入する。しかし、任務遂行目前にして正体を見破られ、北側に捕まり、監禁、拷問に耐える日々が続く。14ヶ月後、ボンドは南側で捕虜となっていたムーン大佐の腹心ザオとの交換によりようやく自由の身となった。しかし、上司Mはボンドが拷問に負け情報を漏らしたと疑い、諜報部員の資格を剥奪したうえ施設内に幽閉してしまう。ボンドは自らの疑いを晴らすため、なんとか施設を脱出すると、鍵を握る男ザオを追ってキューバへと向かうのだった…。
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ご存知007の最新作!
今回は今はやり(?)の北朝鮮なんかが舞台になったり、アカデミー賞女優の仲間入りをしたあのハルベリーがボンドガールで登場したりとなんとかかんとか張り切っておられます・・・
冒頭からいきなりアクションシーンの連続で息をつく間もございません!
サーフィンだー!(・▽・)
水上ボートだー!(・▽・)
ハルべりのダイナマイトボディーだー!(・▽・)

けどこの映画1ヵ月後にはどんな映画だったか多分忘れてると思います。
それぐらい薄っぺらいアクション映画でございます。

まぁアクション映画なんて記憶に残る良作は1年に1本あるかどうかの昨今ですので仕方がないとは思いますが。このシリーズもそろそろネタ切れ。
たんなるドンパチ物に成り下がってしまった007には期待は出来ないですね。
ここは初心に戻って英国スパイ物として他の作品にはない面白さを出していってほしいものです。
捕虜になってひげボーボーのジェームスボンドなんて見たくないっていうの!

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『69』

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[2004年/日本/カラー/113分]
監督:李相日
出演;妻夫木聡 安藤政信 金井勇太
配給:東映
たけちゃん評価:40
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《あらすじ》
ベトナム反戦運動が高まり、大学紛争の激化で東大の入試が中止になった1969年、楽しく生きるをモットーにする長崎県佐世保の高校生ケン(妻夫木聡)は、仲間のアダマ(安藤政信)、イワセ(金井勇太)らを誘って、映画と演劇とアートとロックが一体になったフェスティバルの開催をぶち上げる。同時に、成り行きから、学校のバリケード封鎖を思い立つ。すべては、憧れのレディ・ジェーン(太田莉菜)のハートを掴みたいがゆえに始めたことだったが、事態はケンの思惑を越えて、ついには警察沙汰になり…。
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1969年の青春を謳歌する長崎の高校生達を描いた作品です。
いつの時代も若者達は馬鹿なことをして毎日を楽しむって感じです。
冒頭からいきなりハイテンションな演出なので少し引いちゃいます。
こりゃだめだめ映画かぁ・・・
と思っていたら話が進むにつれそのテンションにも徐々に慣れていきます。
少し下品な映画だけどそれはそれでまぁありかな?
69年、学生闘争の時代。今とは違い若者が社会に対してしっかりと意見を持っていた時代ですね。
この映画でも中盤から少しそっちのほうへ話が進んでいきますが深いところへは一切切り込んでは行かずあっさりと流してしまい、お笑いのネタの一つぐらいの扱いにしかなっていません。
個人的には中盤以降は当時の時代背景を高校生を通してしっかり描いていくのかな??と思って少し面白くなりかけたんだけど。。。なんのことはなくお笑いギャグ映画で終始通してしまうんですね・・・残念。
69年という時代の若者の光の部分も闇の部分もしっかり描いてくれれば秀作になったかもしれません。
こんれじゃだた単に69年を設定にしたギャグ映画ですね。
妻夫木君と安藤君の高校生役にもむりがあるっしょ・・・

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