たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

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『日輪の遺産』

nichirin_2_1b.jpg

たけちゃん評価:50
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最近見た戦争物の中では一番『当時の雰囲気』らしさが出てた映画。
でも相変わらず現代と戦時中の2つの時代を平行して描く回想パターン映画なのが残念。
もっと骨太な戦時中が舞台の映画が見てみたいなぁ~
後半になるにつれて違和感が増大していく残念な映画でした
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| 邦画(な行) | 02:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ノルウェイの森』 

norwegian_wood_1_1b.jpg

たけちゃん評価:20
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これ映画館に行ってみた人はかわいそう。。。
期待はずれ度数は結構なものです
これが現代文学最高峰というわれる原作の映画化とは・・・
映画版の劣化が著しいのか?原作がそもそもたいしたこと無い話なのか?
未読の僕には知る由もございません。

| 邦画(な行) | 01:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ネック』 

neck_2_1b.jpg

たけちゃん評価:50
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中盤まで何気にちょっと怖くて面白かったのに・・・
後半一気に破綻しすぎ。
単なるトンデモ映画になっちゃいました。。。

| 邦画(な行) | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『のだめカンタービレ最終楽章 後編』 

nodame2_1_1b.jpg

たけちゃん評価:40
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後編になりここまで失速するとは意外でした
前編では資金不足のオケを立て直していく部分や、千秋と非協力的なコンマスとの確執など物語に1本の柱があったのに後編には何にも無し。
只々のだめがうざい存在に。。。
最後も何だかよくわからないままハーピーエンドに。
なんかドラマとやってる事が一緒でワンパターンでした。。。

| 邦画(な行) | 16:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『NARUTO 疾風伝 絆』 

naruto08-bt1.jpg

たけちゃん評価:30
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《あらすじ》
謎の忍者集団の奇襲を受けた木の葉隠れの里。立ち上がったナルトたち一行の前に現れたのは、木の葉チームメイトの一員だったサスケだった。一族を裏切った兄、イタチへの復讐(ふくしゅう)を誓ってから、木の葉隠れの里を後にしていたサスケ。かつての親友だった2人だが、闘いの火ぶたは切って落とされ……。
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そのむか~~し『ドラゴンボール』の劇場版を見て以来かなり久しぶりにジャンプコミックスの劇場版アニメを見てみました。

いやね?なんかパッケージのイラストがかなりかっこよかったんでついつい手が伸びちゃったんです

内容的にはドラゴンボールの劇場版によく見られた原作の見せ場をただ単につなげただけで全部どっかで見たことがあるシーンの連続っていうわけではなく、つまらないなりにある程度オリジナル性が合ってよかったかな? 
でも・・・・作画が下手すぎ。。。

原作ものの漫画がアニメになるとどうしてこうも絵がへたになるんでしょうね。。。

パッケージの作画のクオリティーで全編作れたらすごくかっこよいのに。。。

| 邦画(な行) | 03:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『茄子 アンダルシアの夏』

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[2003年/日本/カラー/47分]
監督:高坂希太郎
声の主演:大泉洋 小池栄子 筧利夫
配給:アスミック・エース エンタテインメント
たけちゃん評価:40
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《あらすじ》
“ツール・ド・フランス”“ジロ・デ・イタリア”と並ぶ世界3大自転車レースの一つ“ブエルタ・ア・エスパーニャ”。スペインを一周するこのレースに挑むペペ・ベンネリ(声:大泉洋)は、解雇寸前の落ち目のレーサーだ。やがて故郷アンダルシアの村にさしかかる。かつて失望を味わったその土地は、過去に葬り去りたい場所だった。その日はちょうど兄アンヘル(声:筧利夫)と、昔ペペの恋人だったカルメン(声:小池栄子)の結婚式。ペペは疾風のように駈け抜ける。勝つことよりも、自分が存在する意味を見出すために…。
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宮崎駿の1番弟子で『千と千尋の神隠し』の作画監督だった高坂希太郎の監督デビュー作です。
スペインのアンダルシアを舞台に自転車レースに挑戦する男達を描いた作品です。う~~んまぁたしかに悪い作品ではないでしょう。
作風もジブリの雰囲気を残してて良いカンジ。
それでいて最後のレースのシーンは今までのアニメにはない迫力のある線でみるものを圧倒してくれます。ここはたしかに迫力がありましたね!
けど・・・はっきりいって余りに短すぎるでしょう。
これ単品で劇場公開までしていたんですよね。47分って。。。
せめて80分ぐらいはほしいところです。
2時間ぐらいでじっくりと腰をすえて見てみたい。そんな映画でした。
もったいないね!

| 邦画(な行) | 11:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ナイン・ソウルズ』

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ナイン・ソウルズ
[2003年/日本/カラー/120分]
監督:豊田利晃
主演:松田龍平 原田芳雄 千原浩史
配給:東北新社 リトルモア
たけちゃん評価:20
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《あらすじ》
世間から隔絶された刑務所から脱走に成功した9人の男たち。目的がある者、勢いで脱獄した者、さまざまな想いを抱えながらも、彼らは一台のバンに同乗し、大金が隠されている富士山麓の小学校を目指す。ところが結局見つかったのはお金ではなく、小さなガラスの鍵。しかし旅を続けるうちに彼らは自分の心に今までにない充足感と生きることへの希望を感じていた。そして9人は囚われる前に失くしてしまったものを取り戻すこと、やり残したことへの決着を心に誓い、再び旅を続ける…。
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監督は『青い春』の豊田監督。
僕は前作が余り面白いとは思わなかったんですが今回は一癖も二癖もある役者陣が起用されている上に、なかなかはずれを探すのが難しいとも言える刑務所脱獄物・・とくれば少しは期待が持てたんですが・・・
結果はボロボロ・・・
はっきりいって全然おもしろくなかったなぁ・・
9人も登場人物が出てくるのに一人もまともな人間がいません。まぁいわば変人・・すぎるんですよ。
いくら囚人だからってそこまで変人に描かなくてもいいのではないでしょうか・・そのせいで全く登場人物に魅力を感じれませんでした。『青い春』もそうでしたが、もう少しマジメに人間というものを表現できるようになってほしいですね、この監督さんには。リアリティーが無いんですよ。
『ナインソウルズ』・・9つの魂・・・
を描いた割には余りにお粗末な内容でした。
全体的にアングラ感がプンプンして受け入れられませんでした。

| 邦画(な行) | 11:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『猫の恩返し』

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[2002年/日本/カラー/75分]
監督:森田宏幸
主演:池脇千鶴 袴田吉彦
配給:東宝
たけちゃん評価:60
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《あらすじ》
吉岡ハルはごく平凡な女子高生。学校に遅刻したり、片思いの男の子に彼女がいるとわかって落ち込んでいたハルは、ひょんなことからトラックにひかれそうになっていた猫を助ける。その猫が"猫の国"の王子だったことから、ハルはお礼に"猫の国"に招待されることになった。思い通りにならないことが続いて少し投げやりになっていたハルは、軽い気持ちで招待を受けるものの、自分が猫の王子の花嫁にされると知って驚く。困り果てたハルは、ふいに聞こえてきた不思議な声に導かれるままに、猫の男爵"バロン"のもとを訪ねる…。
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ジブリ作品である「耳をすませば」の姉妹編とも言える作品で、「耳をすませば」の原作者となった柊あおいの「バロン―猫の男爵」をもとに、"猫の国"をめぐる不思議な事件を描いた作品。
この監督さんスタジオジブリの大看板を背負っての初監督作品。
結論から言うとけっこう頑張ってます。
観る前はいままでのジブリ作品とは主人公のキャラクターデザインが大分異なるので少し違和感がありましたが蓋を開けてみればそれほど気にはならなかったです。話のテンポも良く背景など細かいところまでしっかりと描かれ丁寧に作られている点はさすがにジブリの仕事ですね。出て来るキャラクターもしっかり個性があって王道を貫いています。
ただ猫の国へ行ってからが少しぬるかったかも。もう少し絶対的な悪の存在が出てきてくれた方がバロンの活躍もよりいっそう光ったと思います。
猫の国に行っても基本的に悪いやつが出てこないのにアクションシーンをだらだら見せられてもいまいちはらはらしないです。
ジブリ作品恒例の飛行シーン。今回もしっかりとあります。カラスの群れをつたって空を歩くシーンは秀逸です。
子供には大うけ間違いなし。ただ大人には少し薄味すぎるかな?てかんじです。

| 邦画(な行) | 11:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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