たけちゃんのピリ辛映画感想文

自由気ままな映画の感想文です~

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『REDリターンズ』



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監督:ディーン・パリソット
出演:ブルース・ウィリス  ジョン・マルコヴィッチ  アリー=ルイーズ・パーカー 
イ・ビョンホン アンソニー・ホプキンス ヘレン・ミレン キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
製作年:2013年 製作国:アメリカ
配給:ディズニー 上映時間:128分
たけちゃん評価:50


《あらすじ》
恋人サラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)と一緒に生活し、諜報(ちょうほう)活動から縁遠い毎日を過ごしていた元CIAのフランク(ブルース・ウィリス)。しかし、かつての仲間マーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)が関わった小型核爆弾をめぐる冷戦時代の極秘計画が原因となったトラブルが持ち上がる。解決の手掛かりを追い求め、フランクはサラ、マーヴィンと共にヨーロッパへと足を運ぶが……。

前作のウリはなくなってしまいました。

前作は現役を引退した元凄腕諜報部員の老人たちが現役組織に対して大活躍するっていう設定が面白かったんですが。。。
続編はその辺の大前提がいまいち薄目。
そのせいで数あるブルース・ウィリスアクション映画の1つにしか感じられませんでした

この手の作品としての脚本の出来もいまいち。
余計なシーンの追加でだらだらだらだらと話は進んでいきます。
まぁこのだらだら感はこの作品の一つの特徴かもしれませんが、あまりにメリハリがないために緊迫感が全くないのはいかがなものか・・・

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それでもヘレン・ミレン演じる殺し屋おばちゃんは相変わらずかっこいい(笑)
あのしわしわが目立つ風貌と凄腕の殺し屋っていうギャップがすごく画になるからでしょうか。
このギャップの妙こそこの映画が目指すべき姿だったでしょうが他のメンバーからはそういった匂いはみじんも感じないんですよねぇ・・・
イ・ビョンホン アンソニー・ホプキンス キャサリン・ゼタ=ジョーンズ の新キャスト陣が良い味を出してくれているだけにもったいなかったかなぁ・・・

あと相変わらず核爆弾ネタを使うのは良いですが、もう少し放射能に関してきちんと勉強してほしいです。
『トゥルー・ライズ』『ウルヴァリンSAMURAI』にしかりアメリカ人は本当に核の怖さを知らないのではないだろうかと勘繰ってしまいます。

いくらなんでもそこは押さえておかないと一気にしらけます


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| 洋画(ら行) | 02:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ローン・レンジャー』



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監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ アーミー・ハマー
製作年:2013年 製作国:アメリカ
配給:ディズニー 上映時間:149分
たけちゃん評価:70


《あらすじ》
幼い頃に遭遇した悲しい事件への復讐(ふくしゅう)をもくろむ悪霊ハンターのトント(ジョニー・デップ)は、そのスピリチュアルな力で死の一歩手前の男、ジョン(アーミー・ハマー)を救う。正義感の強いジョンは、目的を達成するためならどんな手段も用いるトントと衝突するも、愛する者を奪われたことで豹変(ひょうへん)。マスクを装着し“ローン・レンジャー”と名乗り、トントと一緒に巨悪に挑む。


CGを多用せず金を使いまくった作り手の男気に+2点。

ジェリー・ブラッカイマーとゴア・ヴァービンスキーという『パイレーツ・オブ・カリビアン』コンビが作った昔からあるアメコミのリメイク作。
まぁこの二人が作ってるだけあって、内容というか全体のノリはそのまんま西部劇版『カリビアン』。
しかもジョニー・デップまで同じようなお惚けキャラで出演しているのですから、その色は濃いすぎるぐらいです。

内容もやっぱり大味。
オープニングとクライマックスは盛り上げてくれるのですが、中盤は本当にグッタリ&マッタリ。
それで149分もあるのですからこりゃ相当苦痛かな・・・
家でDVD鑑賞なら我慢できますが、映画館ではお尻が痛くなって大変だったかもしれません

ジェームス・キャメロン監督の作品みたいに全編できちんと4つぐらいの大きな見せ場を作ってバランスを調整してくれないとこの手のアクション娯楽作はダメですよねぇ・・・

あとやっぱりこの人たちの作品によく見られるのですが、コメデイー要素とシリアス要素のバランスが中途半端。
お兄さんの心臓をえぐられて殺されたり、なんの罪もないインディアンの部族が皆殺しにされたりと、映画内で人を殺し過ぎにもかかわらず、いざ主人公たちが活躍する大事なところではおとぼけ演出。。。
この辺はアメリカ人気質といいますか、ブラッカイマー気質といいますか。。。

まぁあとローン・レンジャーが終始へっぽこキャラで弱い。
冒険活劇ものとしては胸のすくような感覚が味わえないのはいかがなものかと・・・

それでもっていきなりクライマックスシーンでは強いヒーローになっちゃってたりしますからねぇ・・

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でも、映画の見どころとしてはなくはないです。

まずアメリカやメキシコ全土でのロケによる美しい景色の数々。
未だにこんな景色が残ってるなんてさすがは広大な国土を持つ国です。

そして何よりCGを多用せず出来るだけ本物の迫力に拘った制作方法。

CGじゃあ味は出せない、と本当に線路を建設して、更に本物の機関車を作って走らせる。

なんてことをやってるなんてすごいじゃあないですか!
俳優陣も実際に結構なスピードで走る機関車上でノースタントで演技をしているようですし。

そういう金の使い方をしてしまう古き良き映画バカ野郎たちみたいなことしてるなんて、かなり好感が持てます。

というか、その部分はもっと前面に出して宣伝すべきでしたよね。

みんな絶対CGだと思うもん。

でもそうじゃないということを知ってて観ると、同じシーンでも、うん!なるほど~
こりゃすごいなぁ~って素直に感動しちゃいましたからね

ということでアクション娯楽作としての出来は、いつものブラッカイマー作品レベルで平凡かつ大味。
ですが本物の迫力にこだわりぬいて製作費が高騰し、キャスト・スタッフ陣のギャラを削減してまで完成にこぎつけたという男気には只々感心。

っていうところで+2点。

本物の迫力はやっぱり素晴らしい!!!

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| 洋画(ら行) | 16:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『リトル・ランボーズ』 

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たけちゃん評価:50
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大人目線の子供目線もどき映画??
だからでしょうか?全然面白くなかったです。主役2人の少年の友情関係の描き方が曖昧でイマイチ感動できませんでした

| 洋画(ら行) | 01:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『RED』 

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たけちゃん評価:60
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『RED』 60点
うーん。。。
主要人物が死んだと思わせといて実は生きていたのに途中でまた死んじゃう意味が良くわかんないです。
単純な娯楽作なんだからせめて最後は全員生きててほしかったです。
しかも殺しちゃう必要性が無いもんだから手に負えません。。。
ジョンマルコビッチが演じるキャラがただの馬鹿でしかないのが勿体無かった。。。
せっかくマルコビッチを起用してるのに・・・
残念な映画でした~

| 洋画(ら行) | 00:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ロビンフッド』 

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たけちゃん評価:50
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同じ中世物、同じ主演俳優を起用した『グラディエーター』で成功を収めたリドリー・スコットがまた何故今この題材で映画を作ったのかイマイチ理解できない作品でした。
リドリースコットらしさは全く皆無。
これならケヴィン・コスナーの『ロビンフッド』の方が面白かったです。
ラストシーンでに奥さんと森の子供達が戦争に参加して大活躍するくだりを見て一気に冷めました
戦争なめてます。

| 洋画(ら行) | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『リミツト』 

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たけちゃん評価:30
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なんのこっちゃ。
オチがつまんない。何のヒネリもないしガッカリ。
もう少し観客の期待を良い意味で裏切らなければならないですよね!こういう映画は。

| 洋画(ら行) | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ラブリーボーン』

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たけちゃん評価:65
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面白そうな要素をことごとく交わす展開に脱帽。
サスペンス部分がよく出来てるだけにスピリチュアル部分との絡め方があまりにへたくそで
残念すぎる映画になってました・・・

| 洋画(ら行) | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ライラの冒険 黄金の羅針盤』 

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たけちゃん評価:60
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『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を観ました~
ニューラインシネマが本腰を入れて作った3部作物のファンタジー超大作ですが『ロード・オブ・ザ・リングス』のような完成度は残念ながらありませんでした。

出てくる登場人物が結構多いのに話のテンポが速すぎてそれぞれキャラがしっかり描かれてないので全然魅力的じゃなかったのが痛恨でした。

ライラが冒険に旅立つ動機付けも良く描かれてないのでよくわかんないうちに女の魔女に連れられていって、
よくわかんないうちに北極に向かってて、
よくわかんないうちに運命の子になっていて、
よくわかんないうちに魔女軍団と荒くれ者たちと飛行気乗りとクマさんを仲間にしてたり・・・

時間も1時間40分ぐらいしかないのでものすごくはしょった感がいっぱいでした

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でも物語に登場してくるこのクマさんはとっても気に入りました!
とにかく強いし動きもダイナミック!
それでもって武士道精神旺盛なクマさんは仲間としてはインパクトです
こいつの雄たけびの迫力のあることといったらもう。
クマさん同士の決闘シーンも唯一楽しめる見せ場の一つでした
このクマさんに免じて10点+ってかんじな映画でした。

アメリカでは興行収入的にいまいちで日本のマーケットでの成否が続編製作の鍵を握ってるそうです。どうでもいいけど早く作らないと主人公の女の子がすぐに大きくなっちゃうんではないかとひそかに心配です。
ハリーポッターみたいにおっさん魔法使いみたいにならないことを祈ります。

そういえば日本版の公式HPは相当力を入れて作ってあります。
自分のダイモン(自分だけの動物の精霊)を調べることが出来るのが面白いです!
ちなみに僕のダイモンは強そうなライオンみたいな奴でした!!

| 洋画(ら行) | 04:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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